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当店ではあまり表明していないですが、さりげなく施しているサービスがいくつかあります…
- ケーブルプロテクター
- チェーンフォールプロテクター
- オリジナルボトル
- オリジナルクリアファイル
- データ設定時の配慮(おべっか)

ケーブルプロテクターは、ヘッド周りなどケーブルとフレームの擦れキズを防ぐアクセサリーで本来は別売品。購入すると700円くらいします。
シールタイプもありますが、埃かぶって剥がれやすいので、ケーブルに嵌めるタイプのものがオススメです。
完成車にはついてこないけれど、地味に最初からつけておきたいアクセサリーなので、当店の購入車にはサービスでおつけしています。

チェーンフォールプロテクターは、フロントチェーンリングのチェーン脱落を防ぐ小物。当店では、通学に使用したいという学生のロードバイク(シマノ SORA以下のグレード装備の入門モデル)に、しれっと付けています。通学というタフなシチュエーションと、お手頃なために信頼性のやや劣る変速環境には安心かと思います。

クロスバイク、マウンテンバイク、ロードバイクをご購入の際には、当店オリジナルのクリアボトルをもれなく差し上げています。いずれロングボトルや、保冷・サーモボトルも要りようになるでしょうが、手始めに使っていただきたい。

完成車ご成約の際には、かっこいいビジュアル素材をデザインしたオリジナルクリアファイルにお買い上げ伝票を入れて差し上げています。学校などで何気に自慢していただければ、当店の宣伝にもなるかな?もし?
ネタバレになってしまいますが、以下は無形サービスです。
サイクリングコンピュータなどの年齢、体重などの設定時に、個人情報なのでお聞きしにくい場合、あらかじめ体重は少なめ、年齢は若めに仮設定しておくようにしています。
「え!30代にしか見えませんでしたよ〜♪」てな具合に…
サドルの高さも事前に決定していない場合、最初はちょっと高めにカッコよくしておきます。
納車時に「お客様、脚が長いからぁ」「あれ?ちょっとだけ下げますね」と直します。
もし、最初からサドルをぺったんこにしておいたら「店長、俺のこと短足だと思ってんだな?」とお客様が気を悪くされるかもしれない…からです。
以上、些細なことばかりですが、当店で購入してちょっと得したかな?と思っていただけたら幸いです。
(ヴェロテン)

初めての宇都宮。2017ジャパンカップ(10/21-22)を観戦して来ました。
商業施設での展示や看板、ポップアップショップなど街をあげての盛り上げぶりが、ひしひしと伝わって来ましたが、当日はあいにくの雨…
街中を封鎖し、全長2.25kmを15週するクリテリウム。現地へ行ってみると意外に上りがあって、自分で走ったらかなり辛そうな印象。しかもウエットで大集団が接近しての折り返しが危険じゃないわけがない。
(雑な手取り動画は色々あるんですが一部FBの過去記事を観てください)

二日目のロードレース、大雨… 結果、カッパ上下に長靴が正解。私は上のカッパは着ていましたが、靴はずぶ濡れ、トイレやグルメエリアは泥っ泥。最後は、財布の中の札も濡れてしまうほどでした。
レース会場に来た以上、ここから途中で帰れる術もないので覚悟を決めるしかない。コンタドールを間近で見て、何とかサインと写真、握手はしたい…
高額のスプリントシートを確保してはいましたが、出走サインの2時間前からトレックブース前で大勢のファンその一として出待ち。
その甲斐あって、選手たちのウォーミングアップを間近で見ることができました。

レースは古賀志林道10.3kmを14週のところ大雨のため12週(だったかな?)に短縮。その影響でレース展開にも大きな影響が出た…そうです。

2日目はコンタドール選手はゲストとして登場。
レース中の手撮り動画(FB)
この大雨の中、選手がちょろちょろしているところを捕まえるような余裕は一切ありませんでした。
レース自体はあらためてJ-SPORTSで観てみないと…という始末ですが、大雨の中熱い声援を送る日本のファンたちに、コンタードール選手のファンサービスは想像以上に手厚いものでした。

他で見るより簡略バージョン…仕方ないか
私も何とかコンタドール選手のサインと、握手、ツーショットという戦利品を持ち帰ることはできました。
雨でフニャフニャにふやけた手で、握手もしてもらっちゃいました(スタートの握手は2年前の日ハム中田翔選手以来でした)。
ですがツーショット写真はここで公開はできません。
何故なら、コンタドール選手が小顔なことは十分承知していて、ツーショとの際は自分が後方寄りに遠近法を駆使しようと考えていましたが、いわゆるサイン会状態でしたので、壇上のスタートと手前の自分という<魔の構図>になってしまったのでした…

来年どうします? 行きませんか、宇都宮ジャパンカップ。
今回のおかげで、現場の勝手が分かったので、より安く効率よく、脚立とまさかのフルカッパ持って… 「青源」のネギ味噌焼き餃子もうまかったですよ♪
(ヴェロテン)

トレックユーザーのアドバンテージとして、デジタルセンサーをフレームに内蔵できる<Duotrap>の他に、<Blender>システムがあります。
Blender は、ライトやGPS、サイクルコンピュータなどアクセサリーをハンドルバーやヘルメットへとスッキリ装着できるシステムです。

「Madone XXX Integrated Bar/Stem」にオプションの「DuoBase」に「Garmin High Mount」と「Ion Mount」を取り付けた状態
ボントレガーでは、Blender対応の各種ステムにより、ベースとマウントをチョイスするようになっています。

当初ちょっと悩んだのが、ガーミン用マウントにHighとLowマウントがある点。
どっちがいいんだろうなぁ?
Lowは低いんだから、より前傾なレーシーな人用で自分には関係ないだろうとLowHighマウントを装着。
ですが、困りました。

か、顔に近い…
ガーミンの画面が顔に近すぎて、老眼の私には数字が全く読めない!
まさか、老眼鏡かけながらロードバイクに乗るわけにもいかず、Lowマウントに変更しました。

ロードバイクにガーミンマウントはとりあえずLowマウントですねぇ…と、<えんきん>世代を代表して、実地で確認したのでありました、チャンチャン♪
このBlenderシステムは、エリートステム装備のクロスバイクFXやロード、MTBにも採用されています。 上部にサイクルコンピューター、下部にライトIon800RやIon350Rをつけたい方は、別途ベースとマウントをチョイスすればスッキリします。興味のある方、ご相談ください。