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二日目。
前夜食べ過ぎましたが、せっかくなのでホテルの朝食を。自分で卵を焼いて皿も自分で洗って片付ける、なんだか新鮮です。
他の人のプレートを見ると、目玉焼きとハム、野菜までしっかりダブルのトーストで挟んで立派なサンドイッチ。私のは何だかぎこちないトーストになってしまいました。
この宿に泊まっている人たちは西洋や東南アジアはもちろん、西アジア方面らしき家族づれもいる無国籍な雰囲気。日常の暮らしから離れてここまでやって来たという感覚が旅の醍醐味の一つです。

朝9時過ぎ、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)を目指して出発。今日から本格的なサイクリングです。
済州島の目玉の一つと言える城山日出峰は、10万年前に火山の噴火で出来た巨大岩山。世界遺産の一つです。その美しい風景を求めて出発しました。

まず、市街地では片側三車線のルート1132を走行。サイクリングルートを示すブルーラインは歩道に引かれていましたが、今日は片道60キロ以上の移動距離、できれば城山日出峰からフェリーで牛島(ウド)まで行って帰ってきたい。
その距離と時間を考えると、歩道ばかりを走っていられません。車道を走らねば、車道を。
いまだ右側通行に違和感を持ちながらも、早くのどかな海辺の道に抜けたくてしょうがありません。
海岸方向に脇道が見えると、ブルーラインもそちらへ寄り道を誘導しています。そこから待っていた風景が…!!

海岸沿いに、禾浦、ピョルラン浦、新村浦、朝天港、チョンジュ港、北村浦…いくつもの浦や小さな港を巡ります。
そこかしこに防波堤、灯台があり、海女さんの脱衣場もあり。のどかな海を眺めながら、の〜んびり走りました。思わずイヤッホ〜っ!です。
途中、反時計回り方向に進んでくるサイクリスト達と何度かすれ違いました。本当は反時計回り方向の方が、海を右手に見て走るので都合が良いのです。逆回りは私だけだったかもしれません。
ちなみに道路脇はガードレールではなく、岩。すぐ下は海。手放しでふざけていたら落ちるんじゃないか?とさえ思いますが、そんなこと誰も気にしないんでしょう。

波打ち際を横目に見ながら、ズ〜っとポタリング。

お気に入りの曲を聴きながら、海のそよ風を受けて走る…絶頂です!

岩場に降りて、眺められる場所もありました。

防波堤には必ず釣り人がポツンと。日本みたいに釣り人がひしめいていないのがいいです。

韓国自体がおしゃれカフェ、インスタ映えのネタが多いのですが、ここ済州島はリゾート地ですから、素敵なカフェも数多くあります。
今回は走って無事目的地に到達することに精一杯でしたので、あまり寄れませんでしたが、金寧イェッ灯台の近くのNEMO STORYにお邪魔しました。
ここは事前にKakao mapのカメラで、休憩ポイントとして眺めも良さそうだと押さえていたカフェです。

これからダイビングのレッスンに出かけるという店員さんにケーキとドリンクを注文。いつ昼飯が食べられるかわからなかったので、燃料補給しました。

番犬のワンちゃんは人や車が通りかかる度に、一生懸命吠えていましたが、私には懐いてくれました。

の〜んびり、このままここでワンちゃんと日向ぼっこしていたいのですが、思ったより進み具合が遅く、途中で写真や動画を撮っていたりで随分と時間をロスしてしまったようです。
このペースでは宿に戻るのが夜になってしまう…
とりあえず往きは急ぎ、海沿いを離れてルート1132へ復帰。ケイデンスを上げて城山港のフェリーターミナルへ急ぎました。
あれ?どこがターミナル?
近くの交番?海上保安庁?に駆け込んで場所を尋ねます。
屈強なお兄さんに「フェリー」とか「シップ」とか適当に言っても通じません。それもそのはず「フェリー」は韓国語で「ペリ」。カタカナ語も似ているようで似ていない。通じるようで通じない。近くて遠い国、それが韓国です。
なんとか午後1時の牛島(ウド)行きの「ペリ」に乗船。

周りの客は韓国人か中国人。この時おそらく日本人は私一人。考えてみれば、済州島は日本にとっての沖縄みたいな特別なリゾート地。観光客も韓国人が多いのは当たり前です。
韓国アカウントのインスタグラムを見ていると、このフェリーにお洒落なサイクリスト達がグループで乗っていたりするのですが、この時のサイクリストは残念ながら私だけだったようです。
フェリーで15分で到着。牛島(ウド)は6平方キロの小さな島。エメラルドグリーンの海に囲まれ、「連理の枝」「イルマーレ」のロケ地で有名です。観光を除けば、島の人々の集落は沖縄のさとうきびばたけに似ていて、本当にのどかな島です。
この時の気温、GPSデータでは25℃。それは誤差があったとしても、予報より温かくて気持ちのいい午後になりました。

牛島から眺める城山日出峰
しかし、あまりゆっくりはしていられません。「ペリ」で城山港に戻ると、すぐにあのスポットを探しに出ました。特に目印のない場所なので、ガーミンではなくスマホアプリ「NAVERマップ」で探り当てたピンポイント。
そのスポットとは…吾照浦口(オソポグ)。ドラマ「空港に行く道」の舞台となったここ。

そして、窓から、美しい城山日出峰を眺めるソ・ドウ(イ・サンユン)のアトリエ。

中に入ると、屋根が抜け落ちていたり半壊の状態でしたが、ドラマの素敵なシーンを振り返りすっかり黄昏てしまいました。

皆さんも機会がありましたら、「空港に行く道」ぜひ見てください。
城山日出峰に到達したことで、この旅の使命は50%達成下も同然。あとは往きで省いた海岸線を隈なく辿りながら、宿までノートラブルで夜までに無事戻れるか…
しかし、流石に11月、西に位置する済州島も日の入りが迫り、暗くなってきました。市街地までの道のりが長いこと長いこと。
そして通勤ラッシュにさしかかり、車道脇は危険なため、ブルーラインの引かれた歩道も厭わず走りました。
暗くなってしまうと朝に見たはずの風景もわけわからなくなるものです。ゴール目前で、一瞬道に迷い、スマホのバッテリーも1%。韓国語も喋れないのに、高校生を捕まえてドタバタ道を訊いてしまう始末でした。

距離にして130キロそこそこ。でも疲労は200キロの気分。思わず「死ぬ〜」と独りごちてしまいました。
あまりに疲れすぎて、夜はご飯食べに外出する気力もなくなりましたが、それじゃせっかくの旅が勿体無い。ブラブラ歩いて、こじんまりした食堂でミョルチククス(いりこ出汁スープの温麺)をいただきました。
続く…(ヴェロテン)

暇つぶしに近所をウロウロし、ホテルに戻ってフロントが開くのを待っていると、玄関前に到着したタクシーからスーパーの買い物袋を下げた家族が降りてきました。
彼らは私と同じように早く着いてしまい、先にスーパーまで足を伸ばして晩飯の食材を調達して来たそうです。(この宿はロビーの一角にあるキッチンで自炊もでき流ようです)
彼らはシンガポールからやって来たジェイさんと奥さん、娘たち一家4人。私のバイクを見てニコニコ話しかけて来たジェイさんは、スマホで数年前に手放したトレックマドン4.5Cと、いま乗っているというインテンスのマウンテンバイクの画像を見せてくれました。
往きの飛行機で同席した日本人ご夫婦の旦那さんも、数年前まで高級バイクを数台所有していたというし、世の中は意外に自転車を嗜んでいる人は多いということでしょうか。
そのうち宿主のご夫婦が到着しチェックイン。5年前に韓国本土から移住し5年になるというカンさんご夫婦が経営するこの宿は、建物こそ古いがとても清潔でシンプル、BGMの雰囲気といいとてもおしゃれです。

部屋は狭いのでバイクはCCTV(監視カメラ)のあるフロント脇に置いておいていいですよ、と奥さんが言ってくれましたが、万一のことと、バイクの組立や準備もあるので部屋の中に持ち込むことを承諾してくれました。
3階のその部屋はおよそ16m2で確かに広いとは言えませんが、今回の私の旅には十分でした。ベッド脇で輪行バッグを開梱し組み立てできたし、別室のトイレとシャワー室は広かったです。

翌日から本格的に走るわけですから、暗くなる前に周辺の土地勘を得るべく、とっとと支度しバイクを持って外出しました。
マロ・ホステルは旧済州市エリア、一周道路(イルジュドロ)と呼ばれるルート1132沿いのすぐ裏にあり、小さな食堂やマートなど生活感いっぱいの地域。すぐ近くには博物館や図書館があり、サラ峰と周辺一帯が大きな公園になっています。

その一角に、レンタサイクルステーションがあったので覗いてみると、ソウルもそうでしたが済州もハイテクです。自転車本体だけでなく、ヘルメットも貸し出し対象で、フロアポンプも括り付けられている。盗まれないのかな?と心配でしたが、「CCTV」とあるのでカメラ監視が厳重らしいのです。
なにしろ私が日頃見ている韓国ドラマでは、町中あちこちにCCTVカメラが設置されていて、人ゴミの中から犯人の位置を割り出し、追跡している…日本よりずっと監視社会なのです。
この公園の外周を辿りながら、サラ峰の展望スポットへ出ると、フェリーターミナルが一望できます。

この峰から降りて、海沿いの街道沿いを西へ、新済州市や空港方面へ向かって走りました。
もちろん、右側通行。まだ夕方前で数こそ少ないが、4、5車線の大きな道路をトラックなどがビュンビュン走っている、その右端を居心地悪く進む。初めての体験で最初はドキドキでした。

海沿いには車道の右端、ときに歩道が広いところでは歩道上にブルーラインが引いてあります。これは済州一周サイクリングルートの印です。
歩道上も走るという点から、バイクはロードバイクというより、クロスバイクやマウンテンバイク、あるいはシティバイクを想定していることが伺える。日本と同じく専用レーンではなく、とってつけたラインだというのも否めませんが…
このブルーラインを反時計回りに一周すると、海を見ながらのチェジュ島一周ができるという具合です。
では時計回りだと、このブルーライン上は逆走になってしまうからどうする???
微妙なローカルルールが分からないまま、とりあえず中心部の分かりやすい観光スポット、龍頭岩まで走りました。
ブルーラインは途中工事区間で途切れていたり、シティバイクで走らせるなら厳しすぎる急勾配もあったり、ルート設計のツギハギ感は否めません。
しかし、他人の国でストレンジャー(よそ者)として流浪する、浮遊感というか高揚感が徐々に心地良くなってきます。
観光スポットはどこもかしこも大勢の中国人観光客で窮屈ですが、ひとりロードバイクで自由自在に動き回れる風通しの良さはたまりません。

初日のタスクとして、地元のスポーツバイクショップで情報収集をしようと繁華街を南下。
「お元気ですか〜?」
下校途中の高校生たちの群れとすれ違いざまに突然聞こえてきた日本語。
はぁ?と思ったが、女子高生は私に言ったのではなく、横断歩道を挟んだ友達に手を振って叫んでいたようです。
後になって分かりましたが、韓国で人気の日本映画といえば岩井俊二監督「Love Letter」、20年以上も前の映画のセリフがイマドキの女子高生に浸透しているのは驚きです。
そろそろ日が暮れてくる、気温の感覚が分からず半袖にビブショーツのまま出てきてしまったので流石に肌寒い。急がないと…
薄暮の帰宅ラッシュ時。 片側4車線はある街道の右端を走っていると遠慮なくクラクションで威嚇されました。
自転車なんて走ってんじゃね広い歩道の上を走れ、という意味でしょうが、ロードバイクで歩道はないですよねぇ。
私の脆弱な走りゆえにナメられているのだろうか? もっとイカつい走りでクルマを黙らせることができれば…
例えば帯広の真ん中で外国人選手が複数で車道の真ん中を走っていたら、クルマのほうが遠慮するのに…
!? 登り返しの続く街道の先にやっと着いたショップは閉まっていました。
誰かのブログで知ったその店のオーナーは日本在住経験があるらしかったので、ローカル情報と今後のコネ作りを期待して向かったのだが….これまた残念。
店のドアに張り紙がしてありましたが、何て書いているのか分かりません。
すっかり夜になり、気温は10℃と身体は冷え冷えしてきました。
せめてアームカバーくらい着けて来ればよかったトホホ….下げ下げテンションで引き返し。帰りは悔しいですが、クルマと競り合う気力もなく歩道上を舐めて帰りました。

とはいえ、到着日の午後を有意義に過ごせたと自分に言い聞かせて満足することに。
繁華街に戻ると、マップでたどる車道は夜に自転車が走るには窮屈な道が多く、交差点からは遠慮なくクルマが鼻先を突っ込んできます。
ホテルに帰ると、疲労でぐったり。身体が肉を要求していたので、その晩は近くの焼肉屋「インジェテジ」へ。
ひとりだと告げると、2人前からの注文だから…と言葉の通じない私にお店の女将さんと定員の女の子3人がかりで説明してくれました。言おうとしていることは分かったので、身振り手振りで2人前食べちゃうよ!と伝えて着席。
壁のメニューの前に立って、店の女の子が一生懸命説明してくれるオススメメニュー、オギョプサル(サムギョプサルと違い脂身を落としていません)を2人前、そしてcassを注文しました。

最近、新装開店したらしいこのお店は人気店らしく、ひっきりなしに「オソウセヨ〜」(いらっしゃいませ)の掛け声が飛び交って雰囲気最高。
お肉も分厚くて柔らかくカリッカリッで、いろんな薬味で楽しめます。
2人前食べちゃうよ!といってしまった手前、頑張って食べていたんですが、パンチャン(おかず)もたくさん出てくるんです。
全部食べるのは無理だから食べやすいものをと、コムナムル(もやし)を空にしたら、すかさずお兄さんがニヤッとして来て、もやしのお代わりを持って来てくれちゃいます…
そして、そこに追い打ちをかけるようにグツグツ煮えたぎった鍋が登場!

その名もヘルムトゥッペギ(海鮮鍋)です。焼肉を注文するととついてくるんです。よく聞くのはテンジャンチゲがついてくる焼肉店ですが、さすがチェジュ!

惜しげもなくアワビがゴロゴロ入ってます!
ホタテもあさりも海の幸が何やかんや、まるで海の宝石箱や〜♪
そして何やら、噛むとプシユッと弾けるものが。見た目にどれかよく分かりませんが、ミドトクという貝で日本ではエボヤだそうです。これにはびっくりしました。

お腹もパンパンっ、すっかり出来上がってしまいチェジュ産の焼酎「ハルラサン」もいっちゃいました。
まだ到着日、初日。かなり密度の濃い内容になりました。
日本から持っていったパンシロンを食前食後に飲みましたが、明日はちゃんと走れるんでしょうか???
やばいなぁ、でもまぁいいか…焼肉を食べるタスクは消化!
(ヴェロテン)

これはあくまで<出張>報告であることを念押ししておきます。
10月後半から閑散期に入り、商売も泣かず飛ばず。店にこもっていても暗い気分でちっとも楽しくありません。
自転車を嫌いにならないためには、乗って楽しまないとバランスが取れないわけです。
そこで、沖縄サイクリングにも行ったことのない私ですが、いっそよその国、しかも逆車線の国で海を眺めるサイクリングしに行って見よう!そう思い立ったわけです。
近くて遠い国、東洋のハワイ、韓国の済州(チェジュ)島へ行ってきました。
チャングムが島流しにあった島…といえば分かるかたも多いはず。
今回バイクはリムブレーキのドマーネSLRにしました。
ディスクブレーキでもいいのでしょうが、何かと初体験なので余計なトラブルに合わないよう何事もシンプルなものを選択し、遠征用にも使われているバッグ、SICONのエアロコンフォート3.0に収納しました。
実は私、輪行についてもほぼ初心者。20年前にJALでマウンテンバイクを輪行して関西に行ったきりです。
このバッグ、ハンドルバーを外さず、曲げもせずにそのまま入る点は良いのですが、付属のリアディレーラーガードは、フレームエンド部と合わないため使用せず(多分これに合うフレームは限られます)。リアディレイラーごと外して梱包。そもそも台の高さからしてショートゲージのディレーラーにしか合わないでしょう。

さすがイタリア、気を利かせたとこまではいいけどまだまだ作りが甘い! しかし、こういう勝手も実際に旅してみないとわかりませんね…
さて、旅程ですが日曜夜の最終便で帯広から羽田へ。すでに羽田→成田のリムジンバスはないため、モノレールで浜松町、乗り換えてJR山手線で東京駅まで移動。
実はこの旅での最大の難所は、韓国ではなく東京だったように思います。
下の写真のような荷物で、JRに乗り換え、日曜夜とはいえ山手線で移動する…昔自分も7年東京都内に住んでいましたが、こんな大きい荷物の人を電車では見たこと無かったです。
でも私、パリの地下鉄でソファーベッドを運んだことがあったけかな…。
日本の駅ホームのエレベーターは、荷物もない人たちがさっさと占有して先に行ってしまうし、乗り換えの階段にも手こずりました。
山手線の車両内でのスペース確保は冷や汗もの。
2020東京オリンピック、日本はこんなんでいいんでしょうか!?
その夜はカプセルホテルに一泊。経費節減のためカプセルも初体験しました。
寝れりゃいい、確かに慣れればOKです。東洋、西洋の女性も利用してました。異国の地でカプセルホテルとは頼もしいですね。

翌日リムジンバスで成田。大韓航空の直行便で済州へ(現在、チェジュ島への直行便は成田と関西空港からしかありません)。
大韓航空では、CO2ボンベの持ち込みは許可されていませんが、自転車自体はエコノミーでも23kg以内なら無料です。私は現地での雨天も想定してウエア類も3パターン用意し詰め込んだので、ギリギリの22.4kg。
もちろん破損しても保証はないとの免責事項にサインさせられます。そこは神に祈るばかり、LCCにせず大韓航空にしたのは、ナッツ姫のフラッグシップキャリアの威厳に期待してのことです。
ドマーネSLRは7kgそこそこなので、バッグ自体の重量が重いのと、念のための小型輪行バッグなど荷物が多すぎなのか。もしこれでアルミロードだったら超過していたかもしれません。

これは別の飛行機、イメージ画像です。
およそ2時間50分の空の旅で、済州空港に到着。新千歳空港よりは小規模ですが、外国人客の多さと国内便の賑やかさは相当なものです。
宿代を含めて2万円だけ換金して、ジャンボタクシーへ。
すっかり浮き足立っていて、写真は撮りませんでしたが、フルスモークの高級バン。バイクを積んでもらって、旧済州市にあるホステルへ。15,000ウォン、およそ1500円でスターを乗せるような高級車に乗れたので、それはそれで満足。
今回お世話になったマロ・ホステル。3時前に着いてしまい、フロントは無人でしたのでバイクと荷物を置いて、すぐ向かいのセブンイレブンへ。
中のテーブルに座って、バナナウユ(牛乳)を飲みながら、宿主の到着を待ちます…
(次回へ続く)

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