
GW休暇の1日、中学生の息子とサイクリングを予定していたのですが、所属するサッカー部がまさかの準決勝進出でポシャってしまいました。

仕方なくソロでの今季初サイクリングとなったわけですが、この日は快晴で気温も25度まで上がり、のどかな田園風景を約60キロを気持ち良く走りました。

エモンダSLRに今回は、ホイールはアイオロス3TLRクリンチャー、タイヤはチューブドのR3 700x25C。
ZWIFTトレーニングのおかげか、意外にも脚は快調。
アイオロス3で シュン♪シュン♪走りました。
シュン♪シュン♪です、シュン♪シュン♪
流行りの25C、昨季RXLホイール(アルミリム)で走った時にはあまり感じませんでしたがアイオロス3(カーボンリム)では確かにソフトな乗り心地を実感。十勝の農道は路面がひび割れているところが多いのでこの恩恵は大きいです。
さらにチューブレス仕様にすれば、かなりの効果が期待できそうですので、次回また試してみます。
(ヴェロテン)

フレアR USBはもはや必需品

自転車よりも本当はF1が大好き、スタッフの梶間てす。
レースカーのタイヤも悪いといい走りができません 自転車 も同じです。
ちなみにレースカーの太いタイヤでも接地面は約ハガキ一枚の大きさ?
自転車のタイヤは細く・気圧が高い・ので一番注意したい部品です。
タイヤは消耗品ですが前・後のタイヤは後のほうが先に磨耗が始まります。
(お尻の荷重って大きいんですよ〜)
後ろのタイヤの表面(トレッド)が平らに減ってきます。それが最もわかりやすい目安です。
室内トレーナーでずっと使用していたタイヤはまさに真っ平らになります。

定規を当てると妙にフィットしちゃっていたりします 走りも重くなるのは想像できますよね?
たとえ磨耗がなくても長年使用する劣化しブレーキもグリップが低下しています。
タイヤの磨耗がなくても5年以上経過しているタイヤは交換をしましょう。
(梶間)
ミニヴェロの中でも、女性に人気のブルーノのミキスト。

BRUNO 2012年式ミキスト(うちの奥さん仕様)
ママチャリじゃ所帯じみてしまいますが、ミキストだとプチセレブ気分?でスーパーのお買い物の往復も楽しいサイクリングに!
便利なカゴもフツーじゃ勿体ない。ちょっとこだわれば、さらに素敵な一台になります。
ウッドの底板になったワイヤーバスケットもレトロ感が出ていいです。

お客様のミキスト
皆さんも、ちょっとしたコーディネイトで愛車をさらに魅力的なものにしませんか?