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十勝のスポーツバイク専門店| カクイチ・ヴェロ Kakuichi Velo > ブログ

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十勝ヒルズでちょっと休憩

 幕別町の見晴らしのいい丘エリアをよく走っています。

 美瑛のパッチワークの丘に負けない見晴らし良く美しい、そして農産拠点としての力強くたくましい十勝らしい風景がそこにあります。

 時折カミさんを連れてのゆっくりサイクリング、お昼前後には十勝ヒルズのカフェレストランに立ち寄らせていただいています。

 ご存知の方も多いとは思いますが、途別小学校の坂を800m頑張って登った先にあるのが、十勝ヒルズ(元、正直村)です。

 坂の途中の修道院、立ち寄って懺悔すべきことは山ほどある私ですが、坂バカもどきなのでアウター縛りでいつも立ち止まれません。

 ひいひーはーはー言って登った先に、綺麗なガーデンでの素敵なカフェタイムが待っています。

 小豆ソフトクリームもお勧めですが、自家製ハンガリーパンのホットサンド(2種¥500-)が私のお気に入りです。

写真が下手ですみません

 昨日は、インスタ的な見栄えを意識してトロピカルビネガードリンク「BLUE ENGEL」¥400-、具沢山の野菜スープ「グヤーシュ」と自家製パンのセット¥500-をいただきました。

 いずれも良心的な価格でありがたいです。

 私は全5種あるトロピカルビネガードリンク、あと4色を近日中に制覇することにします…

 

 外国人観光客が多い中、サイクリングジャージ姿でちょっと照れますが、素敵な空間でおしゃれなカフェ休憩。

 海外のインスタグラムでよく見る「Coffee Ride」。日本でも身近な光景になるのかもしれません。

十勝ヒルズ ヒルズショップ&カフェ

■ 夏季営業/9:00~18:00(L.O.17:00)
■ 冬季営業/11:00~15:00(L.O.14:00)
定休日 /年末年始を除く通年営業 

 

速報!
9/10(日)トレック2018モデル試乗会 in 十勝ヒルズ 開催決定!

施設にはガーデンはもちろん、レズトランや和食処もあり、ご家族連れで楽しんでいただけることでしょう。詳細は後日アップしますが、日程だけ空けておいてくださいね。

 

つむつむヒルクライム

よし来た!火曜日が快晴、しかも暑くなるぞ〜

生っ白い脚を焼くぞ〜

と、上士幌町のナイタイ高原牧場のヒルクライムに行って来ました。

涼しい高原、それでも気温は28度。

強風のため、下りが煽られて怖かった…

上りは日本一広い公共牧場の広大な景色をおかずに。

下から展望台まで約7キロのフルコースを美味しく頂いて来ました。

本当はお代わりしたかったのですが、撮影係のカミさんが下でへたってヘソ曲げていたため1.5往復で断念。

先週、車で展望台駐車場まで下見に来た時は寒々として人っ気がありませんでした。

唯一よって来た猫チャン<つむつむ>は、近くずくなりお腹を見せて絶対服従の懐っこさ。

寒いせいか、車の下にすぐ潜るのですが、御免よ〜今日は帰るよ〜来週来るからなぁ〜と後ろ髪を引かれる思いでした。

さて今週は一転、オートバイやオープンカー、レストハウスで「ワギューワギュー」と言っていたオーストラリア人観光客など、そこそこの賑わい。

あれ?つむつむは?

今日はレストハウスで昼寝してました、つむつむ。

とくに外国人観光客にはウケがいいのが猫の強み。

居候ながら、レストハウスの看板猫に成長していくんだなぁ。

捨てられたっぽい猫チャンも力強く生き抜いていく様に、頭が下がります。

(ヴェロテン)

 

 

ヒトの汗は大敵!?

北海道もすっかり春。

室内トレーニングから外乗りへシフトした方も多いんじゃないでしょうか?

そこでトラブルが発覚する方もチラホラ。

「ブレーキが動かない」「漕ぐとガリガリする」…

ありがちなのが、トレーナーでかいた汗が原因のトラブルです。

汗で汚れているのは分かっていても、ついつい面倒で冬の間そのまんまになりがちですよね。

トレーナーで激しく汗をかくと、腕からハンドルバーも濡れっぱなし。

こういう汗も定期的に清掃しておかないと、ステムやハンドルバーなど金属パーツさえ寿命を短くしてしまいかねません。

スエットカバーでは受けきれない<汗>がトップチューブ、クランク、BB周辺に滴り落ちていませんでしたか?

汗を放置すると塗装表面を侵したり、間違いなくパーツやケーブルが傷みます。

下記の写真は、アウターストッパーとキャップ、ケーブルが固着していたのをスタッフKが必死こいて外した時のものです。

かくいう私もオフシーズン中に一度BBの内臓ベアリングをサビッサビにしてしまいました。

なんか床に茶色の油が落ちて汚れているなぁ、なんて呑気にしていてバチが当たった感じです(反省)。

 

スエットカバーをしない場合なんてもうイチコロです。ヘッドパーツに汗が侵入しベアリングを痛めるのは火を見るよりも明らか。

もっともっと激しくトレーニングで汗をかく上級者の方は、お尻からも汗が流れ落ちるそうです。

リアのキャリパーブレーキにも汗でサビが浮いてきていました。

 

ど、どうですか、ヒトの汗って怖いでしょう!?

既存の汗受けカバーじゃ間に合いませんね。

私はさらにタオル1枚をかけていますが、ちょいと邪魔くさいです。

なんかいいアイデア商品、出てこないですかね…

(ヴェロテン)