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先週行われた第8回丘のまち美瑛センチュリーライド、2日目100kmコースに参加してきました。
前夜の雨もすっかり上がり、当日朝は快晴。2年前に雨男の疑いをかけられた私の潔白が2年連続で証明されました。イエスっ!!
会場へ向かう際の車窓、朝の日差しのカーテンが差し込み丘の景色は実に美しかったです(運転中で撮影できなかったのが残念)。
さすが、美瑛の丘の景色はブランドですね。
普段走っている幕別町の丘の景色も負けてないよ〜と思っていましたが、あらためて見ると横綱と大関くらいの差を感じます。
2日目恒例のカレーライス。Nブロス兄やK子さんにつられて、私も二杯食べてしまい、さらにソフトクリーム、第3エイドステーションで芋団子やかぼちゃ団子もご馳走になりましたので、確実に完走後のウエイトはアップしていたはずです。いや、今日現在もそのままかもしれません。
ゲストの方達との記念撮影も楽しみの一つ。ご協力ありがとうございました♪
一つ残念だったのはジャンケン大会がなかったこととトークショーを見逃したこと。
当方は去年のジャンケン大会の覇者T津くんを引き連れていたのでやる気満々だったのですが、「トークショーは朝、終わりましたよ」とブリッツェンフェアリーAOIさん。「ジャンケン大会やりたかったなぁ〜」とご当人もおっしゃってましたので、主催者の方、ぜひ来年は復活を!
昨年は完走後、帰ろうとする参加者に「私たち一応ゲストなので心折れます」と呼び止めて始まったトークショー。栗村さんらのツールド北海道裏話がとても面白かったんですよね〜。
本当は2日間フル参加できればいいのでしょうけど…

先週日曜日、十勝ヒルズ(幕別町日新)にて「トレック2018ニューモデル試乗会」を開催し、多くの方にご来場いただきました。この場を借りてお礼申しあげます。
けれど、最近の天気予報は当てにならないですね…
つい一日二日前まで晴れマークのオンパレードで、全く心配していなかったのに。
早朝、地面を叩くいい音する雨。思わず、ふざけんなよ!と独り言ちたのは私だけでしょうか?
幸い、開始時間9時までに雨は止み、やがて晴れ渡って暑いくらいでしたのでホッとしました。
晴れ時々曇り、ところにより雨…とするなら、誰にでも予報なんてできますってね。
トレック本社のあるウィスコンシン州は、酪農王国。農業関係者の視察先もウィスコンシン州が多いとか。
「広大な風景はとても似てるよ」
と、ナイタイ高原の写メを見せてくれたのはトレック本社、エレクトロニクスエンジニアのマット・ウィルソンさん。
へぇ〜ナイタイ高原って、アメリカ人から見てもいい景色なんだぁ。十勝はウイスコンシン州によく似ているんだそうです。


英語教師として十勝に滞在しているマットさんのご兄弟の婚礼のために、来帯。パーティーの合間をみて、ふらっと当店に立ち寄ってくれました。
マットさんは、安全のための「ABCコンセプト」一連のライト、ボントレガーFlare R USBやION800Rやサイクルコンピュータを担当するエンジニア。
皆さんも経験がありませんか?
夜間ライトを点灯して走行していても、交差点の一時停止から自分の自転車を無視するかのようにクルマが出てくる…
クルマのドライバーはクルマのライトを探しているのであって、自転車ライトは眼中にないのです。
自分が車道でクルマのドライバーから認識されている、のはほとんどが誤解かもしれない。どっかに書いてありましたが、誤解が80%とか。
つまり、サイクリストは自らの存在を認識させるために、一層のアッピールをしなければならないということになります。
「ABCコンセプト」の<A>は、Always ON! デイライト推奨です。
ボントレガーFlare R USBのように、日中でも2km先から視認される性能はクルマに対してかなりのアッピールとなります。

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